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カシオがデジカメ事業から撤退。デジカメは化石になるかも

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カシオがデジカメ事業から撤退

カシオがデジカメ事業から撤退を発表しました。

物心ついたときから使っていたカメラはカシオのものでした。その後、カシオの電卓の裏に正式名称の「カシオ計算機」と書かれていてなるほど計算機の会社なのかーと思ったら、G-SHOCKもカシオで電子辞書もエクスワード、ヘンな会社だなーと思ったのを覚えています。

Wikipediaで調べてみると計算機の言葉の意味がまだ電卓を意味しない、もっと回路的なときからあるのでこの名前が残っているとのこと。
身近な電子機器にあるカシオについて、この機会に少し思ったことを書いていきます。

ニッチに強い。気がする。

Wikipediaの「主なブランド」によると・・・デジカメ(EXILIM)、携帯(G'zOne・EXILIM)、電子辞書(エクスワード)、電子ピアノ、ラベル印刷機、プロジェクター、室内用電波時計、腕時計・・・

電子ピアノ以下は知らなかったので固有名詞を書きませんでしたが、意外と少ないという印象。3つがあまりにも有名なのでもっと大きいかと思ってました。あとブランドはないようですが、電卓業界?の独占状態的に。持ってないですけど関数電卓も相当のシェアのよう。

ここから見えるのは、ニッチにすごい強いというところ。特に文教・ビジネス向けでは独占状態のものが多いですね。携帯のG'zOneもタフを売りにしたものは唯一でした(最近はキャタピラー社のものも見るようになりました)。

ニッチに攻める?カシオからすれば確かにデジカメ(コンパクトデジカメ)はちょっと決定打にかけるかなという気はしますね。またデジカメ市場は圧倒的に縮小、今さら買う人は相当好き者で一眼レフ買いますよね。

間にあるものは消える運命にある。次は何が消える?

コンデジが消え行くのは当然、スマホのカメラ性能が上がったからです。SNSでのシェア、バックアップのしやすさからいうと圧倒的にスマホですね。

そもそも画質はそんなに求めてないので・・・。とはいえ、最近のスマホのコンデジと全く変わらない画質には驚きました。じゃあ消えて当然ですね。

とはいえ単機能のカメラが衰えたわけではない。
一眼レフは圧倒的地位を保っています。

あんなゴツくて重くて不便な一眼レフはダーウィン的には死滅するだろうと個人的に思っていましたがまったく衰える気配はなく、着実に進歩をとげています。ここから言えるのは間にあるもの、位置の微妙なものは消えるという運命(さだめって読んでください)。未来ではハイブリッドは消え、電気自動車かガソリン車の2つになるかもしれない(航続距離の長短で)。

ちなみにどちらが高価っていうと、一周回ってガソリン車になってるかも。

また、長距離が水素自動車に完全駆逐される可能性もある。
どちらにせよ、ガソリン車は高価なものに・・・今から大事に取っておいたほうがいいかも。
ああ、でも・・・自動運転がパーフェクトな出来になると、自動運転が搭載されていないと公道は走れなくなる可能性大(一番の不安定要素は人間だから)なので後付けできない古い式は大きな置物になる可能性も・・・あああ!!!

ほかにはどんなものがあるでしょうか。身近なものでいえばスマホ、タブレット、ノートパソコン、デスクトップパソコンなんかいい勝負になるのでは?

真ん中のタブレット、ノートパソコンあたりは怪しい。

特にタブレットは各社から発売されるようになったとき、絶対にこいつは消えるだろうと思っていた。でかいのに機能は基本スマホ、キーボードも打てない!でも毎年新しいタブレットは出るし、買っちゃったらこれがめちゃ使いやすい!楽しい!ので消えないかもしれない。

じゃあノートパソコンは・・・?個人的に使ってないがそれは私が自室にこもっているから。世にいるサラリーマンはノートパソコンを使って仕事をしている。会社でもノートパソコンを使っているのが多い気がする(実際見たことはない)。ノートパソコンの性能が上がっていて、低電力で動作するのでノートのほうがいいのかも。

ということで・・・消えるのはデスクトップパソコンか!?当然マシンパワーが要求されるところではデスクトップは残るだろうが、普通の家庭からは絶対消える。一眼レフ現象と同じく、一部の人に愛されるようになる・・・のかもしれない。

何も消えずに残りそうですね(あれ)。

参考

カシオ計算機 - Wikipedia

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