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テレビとの距離感を感じる人へ。まずは雑誌からのススメ。

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あなたは週(月)刊誌を読んでいますか?
購読している雑誌がいくつかあるかもしれませんね。
しかし、購読を始める!ということがなかなかないのも事実。
もしかしたら、損をしているかもしれません。

一度いくつかあたってみるのをおすすめします。
最近おもしろさに気づいたのが、「週刊文春」や、「週刊朝日」(今、羽生結弦の表紙のコピーで炎上中)などの総合週刊誌と呼ばれるジャンルの本です。

週刊誌

私は週刊誌について、下世話で、おっさんたちが読む本だろうという認識でいました。
表紙のいかにもなコピーに圧倒されて、読む気もなかったのです。

読んでみると、確かにそういう側面はあると思いますが、部分的だということがわかりました。
考えてみると当然で、世の中広しといえど下世話ネタもそんなにないわけです。

代わりに大部分を占めているのが、コラムやエッセイです。
最新のニュースや世の中への鋭い意見が個性的ですごく面白いんですね。

テレビで見たり本を出したりしていて名前は聞くけど、専門、メインの仕事は何なのかな、という人はよくいると思います。

コラムやエッセイでそういった人たちの知識に触れると、切り口、専門知識からあ、そういう分野の人だったのか!ということがわかることがあります。
例えば水道橋博士のコラムを見て、インタビューワー、ルポライターという面があることがわかりました(というかそっちがメイン?)。

根城とする媒体は人によって異なる

テレビを見ていて、出ているタレントはみんなテレビがメインの仕事で、収入源だ、と無意識に考えていることがわかりました。

視野が狭かったんですね。テレビを見てると、出演者特集というのはあまりないわけですから特に興味もわきません。
テレビで重要なのは全体としての企画であって、出ている人がメインのことはあまりないからです。

でもコラムなどでかなり個人的だったり、その人独特の専門的なことが書かれていると、もっと知りたい!と思いました。

テレビは一部分にすぎないということがわかりました。
むしろ、いろんなメディアの専門家たちが寄り集まっているのがテレビだ、という見方もあるかもしれません。

ラジオも同じような特性がある

コラムニストのほかに、ラジオDJとしての人気が大きい人もいますね。
伊集院光や、爆笑問題などです。

伊集院光のラジオが大好きですが、雑誌を見たのと同じようなおもしろさを感じました。
割り当てられた専門スペースを見て初めておもしろさがわかり興味が湧きファンになる、というわけです。
それからテレビ番組を見てチェックしたり、本を買ったり、と「おっかけ」になっていきます。

結論

距離が近く専門性の高い雑誌、ラジオは好き嫌いがはっきりと出ます。
著者、コラムニストとの距離が近く興味が湧くのも早く、それからディープなファンが生まれていくのかもしれません。

作品そのものだけでなく、裏話を知ることによって物事を多角的に見ることができるということもあります。

当然かも?

世代や家庭によっては当然のことかもしれません。

でも私はメディアをまたいだそういった楽しみ方を教わったことがありませんでした。
雑誌を見ない親に育てられたからかもしれませんし、田舎だからかもしれませんし、ゲームやインターネットしか知らなかったからかもしれません。

メディアをまたぐと、相乗効果でおもしろくなります。
テレビを見ていて距離感を感じる人は、雑誌の購読を試してみてはどうでしょうか。

つまみ読みには雑誌読み放題サービスがお得

雑誌読み放題サービスで、気に入った連載だけつまみ食いして読むのがおすすめです。
下世話系な雑誌でも、普通におもしろい連載があったり、この人が!?というようなコラムがあったりしますのでとにかくいろんなのを読んでみましょう。

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初回31日間は無料なので、とりあえず契約しておいて、あとで解約すれば0円で読めますよ。

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こちらも楽天マガジンと同じように初回30日間は無料なので、ふたつのサービスで読み倒してどちらか決めましょう(安いのでどっちも!というリッチな方もいるかも)。

2つの違いは好みの雑誌があるかないかくらいです。
共通のものもたくさんありますが、楽天マガジンは趣味系、dマガジンは文壇系が若干多いイメージです。
ファミ通、週刊文春、朝日、新潮があるのでdマガジンをとっていますが、楽天マガジンにはナショジオ、声優アニメディアがあり捨てがたいんですよね・・・。

テレビを別の角度から見てみませんか?

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