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プレイは自己責任で。気になるゲーム

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自殺ゲーム、ひぐらし系ゲーム…気になった2つの自己責任なゲームを紹介します。

ロシア製「自殺ゲーム」の影響

サウジアラビアで禁止されたビデオゲーム

ゲームが青少年に与える影響はしばしば議論される。

日本では青少年が凶悪犯罪を起こすとゲームとの関連性も含めて報道されることが多い。

しかし科学的に関連が証明されたわけではなく、親の裁量に委ねられているのが現状だ。

サウジアラビアでは、『バイオハザード』の5、6、『アサシンクリード』などの著名なビデオゲームが発売禁止になった。

宗教的理由からポケモン禁止(進化論、博打etcから)ということを知っている方は多いかもしれないが、今回は別の理由だった。
それは自殺ゲーム「青い鯨」で若者が自殺したためだ。

「青い鯨」とは?

「青い鯨」はロシア発のゲームで、ビデオゲームというわけではなく、「罰ゲーム」というときのゲームの類で、参加者に現実世界でホラー映画の鑑賞、自傷行為を指示する50の課題を毎日出し、最終的に自殺を求めるゲームだ。

マインドコントロールの技術が使われていて、最後の自殺という指導者の指示も受け入れられるようになるという。

そういったSNSのグループがあり、指示が出される。
グループの開発者・運営者は若者への自殺教唆で有罪となっており、ロシアだけでも130人以上を死に追いやったとされる。
世界に拡散中で、サウジアラビアでもそれが理由の若者の自殺者が出た。

…が、禁止されたビデオゲームと自殺ゲームとの関連性は説明されていない。
ゲームの悪質さの次元が違うのだが、単なるゲームでも行動、心理へ多大な影響力があるというところが論点だったのだろう。

Doki Doki Literature Club!

ひぐらし系ノベルゲーム

ファミ通連載マンガ『無慈悲な8bit』で紹介されていたゲーム、『Doki Doki Literature Club!』が面白そうだ(サウジアラビアではまず発禁処分になりそうだが)。

steamで無料でプレイでき、最初は美少女数人とキャッキャウフフするという楽しげな内容。

用意されている画像も萌えな感じで、危険な雰囲気は一切感じられない。

しかし後半はほかの女の子が「死にたい…」とか病んでくるとのこと。

まあコレ自体結構なネタバレ感はしますが、知らないと絶対やらないですからねー。

このキャッキャウフフフからの暗さへの落差が、『ひぐらしのなく頃に』に似ているようで、大好きな作品なので期待大です。

全くアンテナにかからなかった

ノベルゲーム大好きで、定期的にググっておすすめをやったりしているのだが、全くアンテナに引っかからなかった。

レビュー数10万件でマイナーというわけでもない。しかも無料プレイ。

なんで見逃してたんだ…。という悔しさのほうがちょっと大きかったりもします笑。

参考

ニューズウィーク7/24配信

ファミ通7/26配信

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