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ポリゴン・ピクチュアズ制作の作品が面白い!

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ポリゴン・ピクチュアズとは?

最近「亜人」、「GODZILLA 怪獣惑星」、「BLAME!」の3作品を見ました。

どれも非常に綺麗なCGアニメなのが特徴ですが、調べてみると同じ会社、ポリゴン・ピクチュアズの制作であることがわかりました。
絵柄から気になって調べてみたのですが、確かに同じ会社でした。

ポリゴン・ピクチュアズは東京にある会社のようですね。当初からCG業界で独自の存在感を示していました。
パッケージ用CG、CMのCGから始まり、教育番組、ゲーム、アニメとCGを使うあらゆる映像を制作していたようです。

そんなポリゴン・ピクチュアズで面白かった作品を3つ紹介していきたいと思います。3つともSF作品になっています。

 おもしろかった作品

亜人

死なない人間、「亜人」が存在する世界。外見は全く人間と区別がつかない。
そんな世界で自分が亜人だとバレた主人公はどうする・・・?という作品。

特殊能力を身につけるが、人間や人外と敵対する、というところは「寄生獣」に似ているかもしれません。

死なないと言ってもいろいろ弱点はありながらも、死なないという強みを活かした緻密な頭脳戦がすごく面白かったです。

そして映像もすごくよかったですね。
大人数をなぎ倒していく「佐藤」の迫力がすごく、質量を感じました。
戦闘シーンはどれもよかったですね〜。

大塚芳忠さんが演じる佐藤の声もよかったですね。

GODZILLA 怪獣惑星

地球をゴジラに追われた人間が、2万年の時を経て地球に戻り、ゴジラと戦うという映画作品。

あらすじからわかるとおり、宇宙、SF要素がかなりあります
ちょっと世界観を描ききれてないかなあ・・説明不足かなあ・・と思うところもありますが、普通に面白かったです。
やはり1時間半で、世界観を説明して、ゴジラと戦うのはちょっと無理があったと思います。
SFで重要なのって世界観の説明で、もっと時間をかけないといけなかったのではと思いました。

もちろん映像はかなりよかったです。
特に歩行戦車や空を高速移動するバイク?といったバリバリSFの兵器はかっこよかったですね!

3部作のようで、これからも期待です。

BLAME!

超未来、都市は高度に多層化しコンピュータやネットワークも発達していたが、ある事件により機械が人間を駆除し始め、人類の数は極端に減った。生き残った人々は階層都市の跡で細々と暮らしていた。そんな世界のある村に、ある男がやってくる・・・。という作品。

かなり重厚な世界観で、時代がむしろ退行している感じがいいんですよね。
高度な文明が過去にありながらも、そこに暮らしている人たちは漁師であったり、「モリ」を使って敵を倒しています。
最初は何が何やら全くわかりませんが、徐々に明かされていく感じが好きですね。
その細かい設定・世界観に舌を巻きます。2時間で世界観にハマりましたね。
原作漫画はさらに深堀りした世界観が明かされるとのことで、読んでみようと思いました。

映像的には人物の動きはもちろんのこと、上から下まで延々と続く都市が描かれてて綺麗でしたね〜。
あとは萌え絵的な表現もありかわいかったですね。出てくる女の子がいちいちかわいい。ストーリー的にはクールでいらないっちゃいらないんですが汗。
↓は最初らへんの1場面。上目遣いの怒ってる感じの涙という萌えーな構図ですね。
CGでそんなこともできるんだ!と驚きましたね。涙も超綺麗でした。

 今後の作品

「北斗の拳 REGENESIS」が二度目のアニメ化として、4月に公開されるようです。

動画を見てもらうとわかりますが、北斗の拳らしい絵柄を残したままCG化されていてとても驚きました。
CGでこんなことできるんですね・・・相当期待できそうです。

 まとめ

ポリゴン・ピクチュアズが制作するのはSF的な作品が多いみたいですね。
やはり戦闘シーンに迫力が出たり、メカっぽさを表現しやすいからでしょうか。

ちなみに、挙げた3つの作品はどれもNETFLIXで見ることできます。
同じく映像制作会社のプロダクションI.G.やボンズがNETFLIXと提携することを発表しましたが、ポリゴン・ピクチュアズも提携を増やしていくのでしょうか?

NetflixがプロダクションIG、ボンズと業務提携。制作したアニメを190カ国へ配信 - AV Watch

なんにせよ、クリエイターにとってもよい作品がさらに増えていくといいですね。

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