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【Mhw】モンスターハンターワールド発売間近!初心者でも大丈夫?モンハンシリーズの歴史を振り返ります。

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どうも。いよいよPS4にて「モンスターハンターワールド」が発売されることが注目されていますが、??な人も多いのでは?
さらに以前やってた!って人で、「へー、まだ続いてるんだー」と思った人も多いと思います。

今回調べてみたところ、かなり進化していて驚いたので、紹介しようと思います。

ちなみに、ストーリーはほぼないのでシリーズをやったことのないモンハン初心者の方でも安心してプレイできます!また、オフラインでもプレイできるのでオンラインで迷惑かけたくない!って方も安心です

モンハンとは?

そもそもモンハンとは?

モンハン=モンスターハンターです。まあ、順当な略語ですね。
その名の通り、モンスターを狩るゲームです。

モンスターと言っても、ドラクエに出てくるようなデフォルメされたモンスターではなく、リアルに描かれた(近くで見るとちょっと気持ち悪いくらいの)巨大なモンスターがほとんどです。

これはリオレウスというドラゴンのモンスターです。
細かく描かれているのがわかりますね。
そこらへんの描写の細かさが狩っている、ハンター、という感じを演出しています。

ゲームシステム的には、モンスターを倒すことによって素材が手に入り、その素材でさらに武器や防具を強化し、また新たなモンスターと戦う・・・みたいなことを延々と繰り返します。

おおざっぱにいうと、ハクスラ系のゲームともいえるでしょう。

また、相手は生物なので、当然弱点があります。様々な武器やアイテムを駆使して、弱点を突くパズル的面白さもあります。
正攻法では絶対無理・・・みたいなのも、うまく弱点をつけば倒せることが多いでしょう。

それを仲間同士で連携してワイワイやるのが楽しいんですね。

魅力は?

このように、やっていることは単純でモンスターを狩ることだけなのですが、マルチプレイ特色あるモンスターとの戦闘の奥の深さ、素材を集める中毒性でハマる人が多いです。

特にマルチプレイは、このゲームの根幹といってもいいかもしれません。
巨大なモンスターを、役割を分担して倒すことができるのです。
モンスターハンターが携帯ゲーム機でもよく発売されるのは、マルチプレイをやりやすくするためですね。
私もよく友達とPSPでプレイした記憶があります。

逆に据え置き機だと、オンラインでマルチプレイできるものの、友達と集まってプレイする、というのには向いてないんですよね。

しかし時間と場所のあわない社会人には向いています

携帯ゲーム機と据え置き機のどちらも出すのは、このようにマルチプレイを重視しているからだと思います。

今回の「モンスターハンターワールド」はオンライン通信がメインで、すごく面白いようです!

発売前にはベータテスト版をプレイ出来たようで、好評です。

これによって、サーバーの負荷を検証して調整するわけですね。
最大で同時に何万人と接続するでしょうから、負荷の予想がつかないからですね。

モンスターハンターワールドの特徴

そんなモンハンですが、今回出るモンハンワールドはプレステ系列では2010年の「3rd」以来。
ほかは任天堂系列だったということですね。
更に据え置き機では2009年の「3」以来ということで、久しぶりの据え置き機のようです。
携帯ゲーム機と比べて画質は比べるまでもなく進化しているでしょう。

さらにオンライン要素が進化しているのも間違いないですね。

さらに、順当にプレイのやりやすさでも・・・
・エリア間のロードなし

・モーションの改善

・クエスト中でも装備の変更や食事が可能

参考:モンハンワールドが神ゲーと呼ばれる理由は?面白そうなところをまとめました!|ゲームエイト

があるようです。

モンハンの歴史

オンライン、据え置き機・・・と本格的な狩りゲーが楽しめそうですが、ここで唐突ではありますがモンハンの歴史を振り返っていきましょう。
これによって、「モンスターハンターワールド」がいかに集大成の作品で、力が入っているかわかると思います!

1.2004年、モンスターハンター(無印)

2004年にPS2にて発売されたシリーズ第一作。

ファンタシースターオンラインのシステムをモチーフとして制作されました。

ちなみにファンタシースターオンラインとは・・・

2000年12月21日ドリームキャスト用ソフトとして初登場した。日本で初めて成功した家庭用ゲーム機用オンラインゲームと言える作品で、第5回日本ゲーム大賞を受賞した。ファンタシースターオンライン - Wikipedia

ということで、オンラインゲームで成功した作品というのがポイントで、モンスターハンターは最初からオンラインを狙って作られていたんですね。
しかしこの「モンスターハンター」はオンラインに力が入りすぎたためオフラインはボリューム不足だったそうです。

2.2005年、モンスターハンターG

2005年、PS2で発売。
モンスターハンター(無印)のアップグレード版。

オフライン要素を追加しました。
〜Gは改良版を表すみたいです。

一年後にアップグレード版なので、それなりに売れたということがわかりますね。

3.2005年、モンスターハンターポータブル

2005年、PSPで発売。

モンスターハンターGをPSP向けに移植・新要素を追加したものみたいですが、モンスターハンターポータブルのほうが発売は一ヶ月先なんですよね。

ポータブル版の特徴としては、オフライン前提だということ。
代わりに、本体とソフトさえ持っていればマルチプレイが可能で多くの中高生に受け、元になったモンスターハンターGの売上を大きく上回りました。

たしかに友達と直接会えるので、中高生にとっては携帯ゲーム機で通信対戦ができるほうが重要ですよね。

4.2006年、モンスターハンター2

2006年、PS2で発売。

2と書いてドスと読みます。スペイン語みたいです。なぜ・・・?

無印の世界観を基本にしながら、武器やモンスター・フィールドが増加しました。

5.2007年、モンスターハンター フロンティア オンライン

2007年、Windowsで発売。
PCということで、オンライン前提のソフトです。

6.2007年、モンスターハンター ポータブル 2nd

2007年、PSPで発売。

モンスターハンター2から世界観を受け継いだ新作となり、携帯ゲーム機といえど力の入れ具合がわかります。

7.2008年、モンスターハンター ポータブル 2nd G

2008年、PSPで発売。

『MHP2』のアップグレード版で、初代MHからMHP2までの要素を集めた集大成的作品。武器や防具、アイテムは前作から一部を除き、引き継ぎ可能。モンスターハンター ポータブル - Wikipedia  

また、オトモアイルーが登場したのも今作からです。
シリーズの中でも発売本数が多く、代表作的存在です。

2014年にはiOSアプリ版に移植されたようで、iPhoneやiPadでもプレイできるようです。
携帯ゲーム機ではなく、携帯でもプレイできるとは、すごい時代になりました・・・。

8.2009年、モンスターハンター 3

2009年、Wiiで発売。初めての任天堂ハードで、水中での狩りが初めて実装されました。

3と書いて、トライと読ませます。ドスと続いて、読み方が難しい笑。

9.2010年、モンスターハンター ポータブル 3rd

2010年、PSPで発売。

PSP用ソフトとして世界の売上記録レベルに売れたみたいですが、私の世代と近所的には2ndGが最盛期でした悲。

シリーズでの「食事」が、温泉街であることを活かして「温泉」になっていましたが、いまいち印象がないですね汗・・・。

周りにやっている友人がいなかったので、ぼっちプレイを余儀なくされたことを思い出します・・・。でも楽しかったですよ。

10.2011年、モンスターハンター 3G

 

2011年、ニンテンドー3DSで発売。

基本はWiiで発売された3ですが、大幅にコンテンツが追加されて「G」が付されたとのこと。

私は3DSは持っていませんので、プレイしていません。
そしてこれから後しばらくは3DSから発売されるようになったので、距離を置いていたんですね。

代わりにPCに行ってました・・・。

世代的に3DSをやったことはないし、周りにやっている人もいないので3DSがどれくらいのものなのか想像できてませんでしたが、出荷本数を見る限り相当売れてます。

11.2013年、モンスターハンター 4

2013年、ニンテンドー3DSで発売。

基本はオフラインでのマルチプレイですが、オンラインでの協力プレイもできるとのこと。

メディアクリエイトによる発売週の売上げランキング(土曜発売なので実質2日間)では171.5万本の売上げを記録し、ダウンロード版も含めると実質197万本の売上げとなり、シリーズで過去最高だった『モンスターハンターポータブル3rd』の初週売上げ(5日間で195.1万本)を上回る好スタートとなった。モンスターハンター - Wikipedia

で、シリーズを追うごとに売上記録はどんどん上がっているみたいですね。
どうりでシリーズがどんどん出るわけだ笑。

やっぱり周りにやる人がいないと全然感覚がわかりませんね。
3DSってそんなに売れてないかと思ってました汗。
たぶん3D機能いらねえ!っていう情報で上書きされてたんだと思います笑。

ぶっちゃけ3D機能って実際のニーズないじゃないですか。
それなのにそれをウリにしてる感じが、コンセプトずれてんなーうわあ大丈夫かな・・・と思ったんですね
余計な心配だったようです。

12.2013年、モンスターハンター フロンティアG

2013年、Windows。フロンティアオンラインからのアップデート版。

13.2014年、モンスターハンター 4G

2014年、ニンテンドー3DSで発売。

モンスターハンター4に、新たなモンスター、フィールドを追加したアップグレード版。

14.2015年、モンスターハンター クロス

2015年、ニンテンドー3DSで発売。

新たなモンスターに加え、過去作品に登場したモンスターも多数復活しています。

タイトルに「クロス」が付されましたが、ナンバリングは多くなりすぎたのでやめる方針でしょうか?

確かにナンバーだと初心者はちょっと入りづらくはなるとおもいます!
ただでさえ2ndだったり2だったり2nd Gだったりとややこしいので・・・。

15.2016年、モンスターハンター フロンティアZ

2016年、Windows。フロンティアGからのアップデート版。

16.2017年、モンスターハンター ダブルクロス

2017年、ニンテンドー3DSで発売

狩技や新たな狩猟スタイルなど、多数の要素が追加されました。
ここまで続いても進化を続けていることがわかります。

17.【いまここ】モンスターハンターワールド

2018年、PS4で発売。

これまでのシリーズと比べても、画像が段違いに綺麗なのがわかりますね。
これまでのオンライン要素・オフライン要素の集大成であることが容易に予想できます。

集大成+画質は最高クラス・・・。話題になっているのに納得です。

まとめ

ハードを超えて、年一作のペースで制作されていることがわかります。すごいですね・・・。

どの作品でも、オンラインかオフラインかという違いはありますが、シリーズの根底にあるのはやはりマルチプレイです。

モンスターハンターワールドでは、その集大成が楽しめることでしょう!

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