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手元スイッチが欲しい。週刊アスキー 4月17日号

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おもしろいと思ったトコをメモしていきます。

アメリカ×戦前のヘンな感じ(西海岸から見るitトレンド、91ページ)

アメリカの高校でアップルの教育イベントがあったという記事。
記事のなかで、アメリカの高校(レインテック大学予備高校)の説明がありました―

レインテック大学予備高校は、4年制の高校で、古い建物が印象的です。まず校長室の前に設けられたエリアに通され、スポーツ大会のトロフィーも多数展示されていましたが、中には戦前のものまでありました。

アメリカの情景をイメージしていたところに、急に戦前という言葉がでてきたのにヘンな感じがしました。

もちろん文脈的に日本の戦前という意味なのですが、アメリカで戦前といったら、どのあたりになるんでしょうか??
〜戦争とつきそうなのは、イラク戦争、湾岸戦争、ベトナム戦争・・・、〜紛争まで入れたらもっと多くなりそうです。

戦前、戦後って言葉がレアなことがわかります。

手元スイッチ(ASCII NEWS、131ページ)

頻繁に発生する動作やキーボードを記録し、ボタンを押して実行するコントローラーの紹介。
痒いところに手が届きますねー。

こういうの欲しかったんですよね。
コレあったらいいなーと思う場面があったのですが、忘れてしまいました汗。

WindowsとAndroidに対応しているらしいですが、割当設定できるのはWindowsのみみたいです。
じゃあいらない・・・ってなるんですけど汗、アップデートに期待です。

上海問屋限定販売で、まだAmazonでは買えないみたいです。

体温で発電するスマートウォッチ(ASCII NEWS、131ページ)

腕時計っていくつか動力源がありますよね。

デジタル駆動?だったらソーラー、USB充電のバッテリー、機会式だったら針巻き、上下させたときの運動エネルギー(!?)、など。

体温で発電するスマートウォッチが発売されるらしいです。
スマートウォッチというくらいなので、見たところ液晶っぽいですが、そんなに電力をまかなえるんですね・・・。

体温の高さで充電効率が変わりそうですね。あまり低いと充電できなかったりするんでしょうか笑。

アップルの文教イベントに関連した内容が多かった印象

アップルの文教イベントに関連した内容が多かった印象です。
業界の人にはそのくらいのインパクトなのでしょう。

コラムで連続して扱っていたりもして笑いました。
しかも逆の意見(文教向けor向けでない)が並んでいたのには、いいと思いましたね。

ほかの書籍などと比べて雑誌がおもしろいのは、いろんなライター、意見の人がいることですね。

教育向けPC機器がしのぎを削って?いますが、どれがいいんですかね?
今はWindowsだけでなく、GoogleのChrome bookやAppleのiPadも存在感があるみたいです。

教育に採用されると教育を受けた人は将来的にそのOSを使いそうなので、力を入れる理由がわかりますね。

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