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沖縄での安倍首相の睨まれ方、写真で理解する沖縄

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沖縄での安倍首相の睨まれ方、写真の力

6月23日の沖縄全戦没者追悼式で撮られた1枚の写真に、すごい威力があった。
来賓として出席した安倍首相を、出席者たちが厳しい視線で見つめている写真だ。1列20人くらいに並んだ出席者が一様に、斜め前で歩く安倍首相を首だけ捻って厳しい視線を当てている画。多くが中年、高齢の男性であるが、真ん中には小学生も数人いて、同様に厳しい視線を当てているのが、沖縄全体の敵という対立軸を感じさせる・・・。

負担軽減は口だけ、基地移設を無理やりすすめる・・・、勉強じゃわかんない沖縄の政府への不審・鬱憤をかいま見ました。実際に住んでみないことには怒りがわかんないんですよね・・結局他人事で、自分の生活で手一杯なので。

新潮への批判記事

『新潮』が最近よくしてる(6回連続特集らしい)、「食べてはいけない」食品特集。
それに対しての批判記事。エビデンスがないものが多数あるということです。
健康記事はすぐ常識が逆になったり、老人向けだということがあり特集はスルーしてましたが、6回連続はちょっと多すぎで。正しさはともかく、そんなに人気なの?とも思いますけどね・・・。

Dマガジン経由では、記事ごとにアクセス数を計上してオカネが入るので、記事内の人気度は把握できる。つまり6回連続でやってもこの特集ウハウハ!ってことで、アクセスのよさに釣られてやっちまった・・のかもですね。

自分が嫌いだから人気ねえだろ!と思うんですけど、人気があるからやってるわけで、そこらへんチョコミント大流行と同じですね。

大きな社会的事件が起きてないときの1面は見どころ

大きな事件があったときは各新聞の一面はそれ一色になってあまり変わらないことが多いです。見出しも揃えたみたいに同じになることがありますね。
しかし、何もないときの1面は違いが出、それが各社の力の差となって現れる。

ときにどうでもいいこと、優先度の低いものを1面に持ってくるときもあり、コラム中では新聞社の劣化としています。
それは働き方改革による、記事にかけられる時間の減少、部数低減による記者の減少によるらしい。

ハラハラ、不条理な被害者・・・ストーカー700日戦争

ストーカー被害のノンフィクション作品。別れを切り出した途端、豹変した男性に身の危険を感じ警察に相談し、法的措置を講じるまでになったが、様々な苦労・苦難、世間の偏見が・・・。
連載開始からずっと読んでますが、ハラハラドキドキです。警察は被害者に対しての心理的ケアはあまり考慮してないんですね。通報しても、そこからが戦い、救いというにはほど遠い。

現行犯逮捕のあとの聞き込み、調書作成なども同じような感じがしますねー。バイト先のコンビニで店長が万引き発見して店に留めて、警察に引き渡したんですけど、その後店長が何時間も聞き込みされていました。現場の状況、犯人の行動を詳しく聞かれて答えたようでしたが、結局夜から朝方まで続き、どっちが犯人かわかんない、とのこと。こっちは仕方ないっちゃ仕方ないですが、警察にいけば安心!市民の味方!とはいかなそうです。

報道ワイドショー化

ドンファン事件で重要参考人の若妻へのインタビュー放送を問題視。リアルタイムで見てましたが、犯人じゃない!と繰り返し、違和感でしたね・・・。
籠池氏へのインタビュー等もそのテのワイドショー化。視聴率とれるキャラの立つ人やシーンがあると繰り返し繰り返し流しててイライラしてきますねー。それで視聴率がとれるから仕方ないのか・・?

参考

文春6月28日配信分

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