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環境+健康は感情に最も訴えかけてくる 日経新聞4月20日号

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日経新聞で興味深かったところのメモ。

ポイント投資の規模が徐々に増加

カードなどを利用すると貯まるポイントの、投資利用に使われる額が大きくなっている。
ポイント発行会社にとって使われないポイントは財務上よくない。
使われるときに備えて引当金を準備しておく必要があるためだ。

そんな中、ポイントを利用して投資できるようにしたところ、利用者が増えた・・・との記事。

ポイント利用者にとってはオマケなら感覚で少額を気軽に投資でき、発行会社にとっては引当金を下げることにつながるようです。

私もやってみようと思いましたが、口座の開設にマイナンバーが必要なようで、私はまだマイナンバーを発行していないので開設できていません・・・。

「六法」がすべてひらがなに

憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法・・・国を支える6つの法からなる「六法」。

歴史が長いので、一部カタカナ文語体が残っていました。

ようやく?、カタカナ文語体が残っていた商法の改正案が衆議院を通過したようです。

第八百四十二条 左ニ掲ケタル債権ヲ有スル者ハ船舶、其属具及ヒ未タ受取ラサル運送賃ノ上ニ先取特権ヲ有ス

842条より。
・・・こんな感じですね。
見づらすぎですね。

商法が成立したのは明治32年みたいですね・・・。

なんで残ってたんですかね笑。

AIやばい

AIの進展で仕事が増えるか減るかは今のところわからない。
しかし、新しく生まれる仕事は専門の技術を必要とし、教育コストが高くかかる。

貧困層は教育コストを支えることができず、貧富はさらに拡大・固定化する・・・(米ユーラシア・グループ社長のイアン・ブレマー氏)という記事。

AIで生産性が上がって、全体的には成長しそうですが、中間層はもっといなくなる説濃厚です。

なんとか勝ち組に入りたいものですが・・・。

原始的な固形燃料を使った調理の煙が大気汚染の原因のひとつになっている

発展途上国での、木炭などの原始的な固形燃料を使った調理の煙が大気汚染や健康被害の原因のひとつになっているという記事。

国際的な環境支援団体が近代的なコンロを無償で配ったこともあるようですが、あまりうまくいかないようです。
そんな中、インドではガスボンベとコンロをセットで無償で配ったところ、ガスボンベを買い替えて使い続ける人が増えたようで、コンロの利用普及には燃料もセットで考えなければいけない・・・という。

感じたのは、大気汚染といえば、工業化!
延々と並んだボイラーからモクモクと出る煙が大気汚染!!ってイメージでしたが身近でミクロな調理が原因となっている!というのが意外です。
当然大気汚染になるようなものを作っている人にも健康被害が出るとのことです。

たまにある野焼きの煙とか目に入るとしみますねー。

ところで、環境+健康。
最強の印籠とも言えるわけですが、なんだかこの組み合わせちょっと胡散臭い気もしますね。
コンロを無償で配って、燃料で回収。そんなビジネスモデルでしょうか。

どちらにとってもメリットがあるのでいいのですが笑。
とりあえず言えるのは、燃料会社の広告だったら満点取りそうだということですね。

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