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男でも楽しめる!女性週刊誌の見かた

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週刊誌の知識がひとつふえた:GWには休み

最近人生で初めて気づいたことがあります。
それはズバリ、ゴールデンウィークには雑誌が刊行されないということ・・・

雑誌にはゴールデンウィーク合併号と表記されますが、要は休みということです。
今まで全然気にも止めてなかったので気づかなかったですね。
考えてみれば、今まで週刊の本を読んだことってなかったんですね。

『少年ジャンプ』とかマンガはなぜか全然興味がありませんでした。
周りが読んでなかったからですかね?
小学生のときは『コロコロコミック』を読んでいましたがアレは月刊。
ああ、カネがなかったからですね・・・ゲームを買うのに使っていたような気がします。

そう、週に一回マンガを買うなんて・・・という気分だったと思います。
その点今は一冊分で雑誌読み放題ときたので、そういう悲しい気持ちになる人は少ないのでは・・・と思います。

休日は新聞も誌面の量が少なくなり、朝刊だけになるということを知りました。
雑誌や新聞は、コンビニでバイトをしてるのでよく入荷したものを棚に入れたりしていたのですが、全然知らないことが多いです。
実際にその分野に関わっているかどうかで、知識の入りかた、目の付けどころが全く変わってくるんですね。

ということで、「雑誌マスター」の道は遠い・・・。

女性週刊誌がおもしろい

絶対に読者層ではない雑誌を読むと、意外と楽しいことに気づきます。

例えば女性週刊誌です。
異様に細かいどうでもいいようなゴシップ、いかにもな少女マンガ、イケメングラビア、謎の自虐・・・
それぞれ『週刊女性」で一例を上げると、

・愛子様が892キロカロリーあるかつ丼(380円)を召し上がった後に、白玉団子(150円)を召し上がった

・(男)「オレと一緒にエスケープしようぜ」→(女)ポッ//(マンガ)

・誰と行こうかなあ〜子どもはいないし、彼もいない・・・(お出かけ特集で、吹き出しで女が言っていたセリフ。本文とは全く関係がなく謎・・)

えっ!?ってところが多くて楽しいです。
男性週刊誌も女性が見るとこんなアレな感じなんでしょうね〜。

当然アレなだけじゃなくて政治問題を男性誌とは視点の違うところから切っていたり、エッセイがおもしろかったりもして興味深い部分も多く、一石二鳥です。
一応女性誌とはあるものの、多様化の今の時代、性別・世代でひとくくりにはなかなかできません。
逆に言えば、誰でも楽しめる可能性があると思います。

雑誌をもっと開拓していきますので、よろしくお願いします。

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