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週刊文春 4月12日号の感想

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金正恩夫妻と習近平夫妻のネット上の比較(24ページ、特集)。

中国のネットで金正恩の妻のほうが美しいとの書き込みが相次ぎ、中国当局により規制されたよう。
そういうことも規制してるんですね・・・。

こういうのって、やっぱり逐一チェックする役人がいて、これはアウト!って判断してるんでしょうね。
いちいち習近平に確認取ってるわけないので、これも流行りの忖度なんだろうなーと思いました。

安倍政権の経済政策のわかりやすい批判(41ページ、宋文洲 それでも社長になりたいあなたへ)

不況は企業の淘汰・進化を促す。
資金を市場に供給するやりかたで不況を避けようとすると淘汰が進まず、変化がうまれず、活力につながらないという批判。

経済政策の批判を見ていると、あまりピンとこないことが多いですが、コレはナルホドでした。
企業も痛みがないと変われない、ってことでしょうか。

変なところが細かい描写(51ページ、林真理子 夜ふけのなわとび)

閉店間近のドラッグストアのくだりがやたら細かく描写されててなんかリアルだなーと笑いました。
どうしてファブリーズなんでしょう笑。

花見無礼講論、いいですね。

プロでもマクドナルド使うんだ(59ページ、宮藤官九郎 いまなんつった?)

『いだてん』は2019年1月に放送される大河ドラマみたいです。
その脚本を書くのに忙しいようで、書くのにカフェやファミレス・某バーガーショップを使ってるとのこと。

来年ドラマを見たときに、これがそんな庶民的なトコで書かれてるんだあ・・と考えるとまたちょっと違った目線で見れるような気がします。

シンパシー(108ページ、矢部太郎 新家の履歴書)

大家さんと、引越しにまつわるエピソードの話でした。
私も住んだ2個のアパート(一つは現在のアパート)がどちらも大家さんが隣に住んでいたので、すごい共感しました。

前住んでたところではご飯を食べたり釣りにつれてってもらったのですが、なんか説教臭く、ウザくなってきて疎遠になったのが割とトラウマになってますが・・・。こんなふうにうまくいったらいいですね。

ゆるい(112ページ、益田ミリ 沢村さん家のこんな毎日)

漫画で、文春の表紙をべた褒め。こんなのでもいいんですね・・・。

同一人物かと思っていた(114ページ、高野秀行 ヘンキョウ探検家高野秀行のヘンな食べもの)

「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」をモットーにしているらしい高野秀行。

今回はアマゾンの口噛み酒の話でした。
以前『ジェノサイド』という小説を読んでいて、確かアフリカの奥地だったかが舞台になっていたので、同一人物かと思っていましたがそっちは高野和明。なんか似てません??

広告の変化から読み取るマンガの変化(125ページ、ブルボン小林 マンガホニャララ)

バナー広告をいかにクリックさせるか・・・の見地に立つと、衝撃的で頭に残るコマ、が選択されます。

やたら尖ったマンガの広告を見るのはそのためだったんですね。
また、書籍になったときの違和感がないようにその衝撃的コマを表紙として使うこともあるんだとか。
日頃なんとなく感じているけど、言葉にするまではいかなかった違和感が解消しました。

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