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雑誌を読むだけじゃない!読み放題サービスを130%活用する3つの方法

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dマガジンを使っていて、雑誌を読む以外にこれいいな!と思った、読み放題サービスを130%活用するための方法を紹介しようと思います。

ただ読むだけじゃもったいないですよ!
ぜひお試しください。

スクリーンショットして壁紙にする

雑誌の魅力は文字だけでなく、美しい写真や絵が掲載されていることにもあります。
パラパラとめくってるだけで楽しい!というのも中にはあるくらいです。

そんな美しい画像を見るだけではもったいないので、壁紙にしてみましょう。
オリジナリティーがあり、かついい壁紙になると思います。

ちなみにスクリーンショットはAndroidだと音量UPボタン+電源ボタン、IOSだとホームボタン+電源ボタンになります。
もしスマホやタブレットにホームボタンなどがある場合(iPhoneとか)はほかに何も映らずにキレイに撮影できます。

ホームボタンや戻るボタンが画面上に表示されているタイプのスマホの場合は、トリミング(切り抜き)すればキレイになります。

ちなみに狙い目?の雑誌は、写真が多くのっている『Pen』や旅行誌の「〜ウォーカー」系です。
たくさんキレイな写真が掲載されています。

ただ・・・気合が入っているがゆえに見開きの画像も多く、片面だけ表示したスクショをとりたいときには不便です。
意外と『ニューズウィーク』とかにお!と思うのがあることも多いので、日頃から目をつけておくのがいいと思いますね。

気になるキーワードで検索する→横断検索してくれる

検索機能が非常に使いやすいのがdマガジンの特徴の一つかもしれません。
キーワードで雑誌を一括検索することができるのですが、本文が検索に引っかかりその記事を読むことができます。

記事単位で報酬を振り分けている読み放題サービスだから、この機能は出版社側にもメリットが大きいのだと思います。
グーグル検索などでは当然本文検索はできないので、情報網のひとつとしても非常に有用です。

例えば「コンビニ」と検索すればコンビニ関連の記事はあらゆる雑誌にまたがって掲載されているというのがわかりますし、「安倍晋三」と検索すればほとんどの週刊誌がヒットします。
ヒットしたあとは直接その記事に飛ぶというのが最高に便利なので、時間がない方はたまにこうやって検索すれば情報を取り逃すこともないのではないでしょうか?

タレントで検索すると、え!ここでエッセイしてたの?とか、連載あるんだーとか発見できるのも面白いですね。

記事ランキングの観察がおもしろい

記事ランキングから記事を閲覧することもできるのですが、これがけっこう面白いです。

「100円ショップで買えるおすすめ商品〜選!」みたいな物販系がかなり閲覧数があると読んだことがありますが、たしかにそのとおりでした。
ゴールデンウィークになったので旅行系が増えるか?と思ったけどそんなに増えなかったですね。
紙で買うのか、雑誌では決定しないのか、それか旅行に行く人は前々から決定していてもう見るヒマはないのか・・・などいろいろ妄想するのが楽しいです。

逆に物販系が増えたくらいだったので、私のようにゴールデンウィークがヒマな人はいろいろ買ってみるのかもしれませんね。
今週の『アスキー』の記事はGWで楽しむモノ特集でした。
ネットメディアとはまた違ったランキングの動きをするので、観察してみてもおもしろいと思います。

まとめ

単に雑誌が読めるだけでなく、検索やランキング、ジャンル分けも充実していますね。
雑誌のすべてを読めるハズはないので、これらのツールを使ってさらに雑誌道を極めていこうと思います。

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