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5Gは個人のスマホ用途でなく、各産業のあり方を変える

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各雑誌の気になったとこをメモ。

地震予測もの多数

発生確率が低く、全く予測のつかなかったという大阪北部地震をうけて、地震特集がよく組まれていました。

関心事は、南海トラフの前兆ではないか?というコト。どういうことかというと、熊本地震、鳥取地震、大阪、と震源が東に向かっていて、これが過去の地震の傾向と重ね合わさると、さらなる大地震の前兆である可能性が高いのです。

地震予測系がアテにならないのは毎回で、なぜか恐怖を煽ってくるのも常で、もうなんか麻痺してて、特集読んでもゼンゼン危機感はないですねー笑。まだ言ってるうちは大丈夫という謎の思い込みがあったりします。それで油断してて死ぬパターンもあるんですけど。とりあえず備えてれば安心ですね。

5Gすごい

5G(=5th Generation = 第5世代移動通信システム)はよく、IoTとの関連で語られます。4Gが出たときも早い!みたいな触れ込みでしたが、今ほど盛り上がってはいなかった記憶があります。

4Gと5Gの盛り上がり方の最大の違いは、遅延速度です。例えば遠隔操作だったら一瞬の遅延が問題になります。4Gでは送信速度に問題がなくても、どうしたって遅延します。どれくらいっていう数値はわかんないですけど汗。

だから個人のスマホ用途というよりも、産業用途や別業界への応用用途(自動運転、ロボット、4K8K、AI、遠隔ロボ、VR、AR、鉄道、橋)で盛り上がってるわけですね。もし個人の携帯通信で速度があっても、パケ死(古い)が一瞬で訪れるだけなので。パケットをドカ食いするのも動画やゲームくらいのもので、所詮は娯楽。スマホライフには大した影響がない。。

先祖返り、スマホがクラウド経由の制御になる可能性

5G特集で、遅延が少ないことを利用してスマホがクラウド経由で制御されるようになるかもしれないとありました。

今のハイスペックCPU...を個々のスマホに搭載するのではなく、比較的低性能なものを搭載した上で、処理が必要なものをクラウドに送って中央処理する方法です。これはコンピュータが高価だった時代と同じ使い方ですね(中央が無数にある違いはありますが)。

パソコンにおいては、クラウドはもてはやされた割に限定的な使用にとどまってる感じがします。しかしサイズの制約が大きいスマホではメリットが大きいかも?

2020年には、2014年の1000倍のトラフィックになると言われてるみたいですが(14年というのがちょっと古めだけど)、こういうのが実現されてくともっと爆増しそうです。そのたびに携帯通信網が新しく開発されていって、21XX年、45G!なんて。なんて読めばいいの?

参考

週刊現代
ダイヤモンド
エコノミスト

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